保育士ってどんな仕事なの?保育士の仕事概要

保育士は現代社会において重要な役割を担っている仕事

女性の社会進出傾向が強まり、結婚や出産後も仕事を続ける女性が増えています。お子さんを保育園に預けている方は多いでしょう。そんな中、欠かせない存在となってくるのが保育士です。保育士は日常的にどのような仕事をしているのでしょうか。主な仕事の内容についてまとめました。

保育士の仕事概要について

保育士の仕事は大きく分けて3つあります。1つ目は、生活習慣の指導です。人が生活していく上で、身につけなくてはならない生活習慣は沢山あります。まず、大きな軸となるのは食事、睡眠、排泄です。乳幼児はこの基礎が出来ていないことがほとんどです。単純にそのお世話をするだけではなく、最終的にはそれらの習慣が身につくところまでを指導することが重要な仕事となります。加えて、集団活動における社会性も教えていかなくてはなりません。広い範囲で、乳幼児の心身の成長を促す指導をしています。

2つ目は、保護者への報告です。保育園には連絡帳というツールがあります。これは、保育園での様子を報告するために使われています。1日の大半の時間を保育園に預けている保護者にとっては、見ていない場所での変化はとても気になるでしょう。そのため、報告業務は欠かせない仕事です。また、独自のお便りを配布している保育園もあります。その場合は便りの作成も業務の一環です。3つ目に、催しの企画運営や準備です。季節や節目ごとに入学式や運動会などの様々な催しを行います。催し物の企画や運営、片付けまでを保育士が手掛けています。

保育士の派遣を大阪で採用している保育所は多くあり、園長や主任の経験がある人や、一箇所の保育所に長く勤めた人は、初めから高時給で働くこともできます。