インターネットを利用して仕事を見つける場合の注意点

SNSで不特定多数の人に呼びかけるのは避けるべき

インターネットを利用して仕事を探す場合、どのようなことに注意すればいいのでしょうか。まず、できるだけ避けた方がいいのはSNSを使って不特定多数の人に「仕事を探しているが紹介してほしい」と呼びかける方法です。この方法だと探す手間が省けますし、実際、求人している側からメッセージ機能を使って連絡があったりしますが、実は仕事の斡旋と見せかけて、なんらかの理由でお金だけ取って、その後、連絡を絶つという人もかなり多いです。SNSだと求人側の身元を隠せるため、こういったことが起きてしまいます。

求人情報誌の公式ウェブサイトを利用する

インターネットで仕事を探すのであれば、求人情報誌のデジタル版を利用するのが安心で、確実な方法といえるでしょう。求人情報誌には無料で配布されているもの、コンビニなどで有料で販売されているものなどがありますが、大抵、公式ウェブサイトも運営されているものです。サイトには勿論、求人情報が掲載されていますし、週に一回程度の発行である情報誌と違い、毎日情報が更新されているので自分に合った仕事をすぐに見つけやすいです。また、サイトによりますが求人に応募して採用されるとお祝い金のようなものをくれるところもあります。

クラウドソーシングならすべてがネットで完結する

文章の執筆やデザインの作成などの仕事を探しているという場合は、クラウドソーシングを利用するのもいいでしょう。いろいろなクライアントから「このような条件で仕事をしてほしい」という募集がかかり、それに応募して採用されるとマッチングが成立し、納品すると振り込みがあるというシステムです。面接や直接会っての打ち合わせがなく、すべてネットで完結するのでなんらかの理由で外に出られない人でも仕事を見つけられます。

ワールドインテックは、福岡県に本社を置いて人材派遣サービスを展開している企業です。2019年の時点で14,000人の人々が会社に在籍しています。